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犬の躾・飼育方法 猫の躾・飼育方法 日記風カキコミ  

犬の躾・飼育方法 

犬の飼育方法・・・はじめて子犬を迎えた場合
食器・ゲージ・トイレシート・今まで食べていたフード・消臭剤・タオル等を用意しておきましょう。徐々に成長をしていく中でおもちゃやリード等、必要なものを足していきましょう。子犬の時は、暑さ・寒さに気をつける事と食事の量等に注意しましょう。まだ自分で体温のコントロールができないので周囲が気を配らなくては、いけません。また食事の量が多すぎるとすぐに下痢をしてしまいます。便の硬さや回数等、体重をみながら調節してください。色々なものを口に入れたりするのであやまって飲み込んだりしないように注意してください。生後、3ヶ月頃から徐々に犬や人に慣らしていきましょう。

犬の飼育方法・・・成犬の場合
大人になってからは、暑さに弱いので熱射病などに気をつけて下さい。外飼いなら日陰があり風通しのよい場所へ移動してあげてください。

 

犬の躾・・・「トイレ」
遊んだ時、寝た時、ご飯を食べた時などの前後にトイレシートの上に連れて行って「シーシー」「べんべん」と声をかけて尿意をうながします。タイミングを逃さずに根気よく続けましょう。かけ声だけでおしっこをして欲しい時にしてくれるようになります。

 

犬の躾・・・「ボディタッチ」
口の中や耳・手足の先・尻尾等、体中を自由に触っても嫌がらないようにしておきましょう。

 

犬の躾・・・「マズルコントロール」
母犬が仔犬を叱る際に上下関係を示す時に行うものです。
母犬は、仔犬のマズルをそっと噛み「してはいけないよ」と教えます。
簡単でとても服従効果があります。
方法は、犬のマズル(口先)を飼い主が手で包み込み、口が開けられないような格好にします。
犬が少しでも受け入れたら、たくさん褒めて下さい。

 

犬の躾・・・「アイコンタクト」
犬と目を合わせることを 『アイ・コンタクト』と言います。
仔犬の頃から必ず名前を呼んでアイ・コンタクトをするように練習する事で飼い主との信頼関係が築かれます。

 

犬の躾・・・「オスワリ」
1. ご褒美のおやつを用意し犬に見せます。
 
2. 犬の意識が飼い主に向いたら、おやつを犬の目線より後ろへもっていきます。
 (後頭部の方へ移動)
 
3. 犬はおやつにつられて見上げるような姿勢になる為、反り返り自然にお尻が床に付きます。
 
4. その際に「オスワリ」と声をかけてご褒美のおやつを与えてたくさん褒めて下さい。

 

犬の躾・・・「マテ」
1. 手の平を犬に向け「マテ」と言います。
 
2. 動こうとしたら「マテ」と言いながら、手の平を向けて動きを制します。
 
3. うまくできたらご褒美のおやつを与えてたくさん褒めて下さい。
 
4. 訓練して、マテの時間と犬との距離も長くしていきましょう。

 

犬の躾・・・「フセ」
1. ご褒美のおやつを用意し犬に見せ鼻先から真下へ移動させます。
 
2. 犬は、おやつにひかれて鼻先を地面に近づけます。
 
3. うまくできたら「フセ」と声をかけてご褒美のおやつを与えてたくさん褒めて下さい。